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Plate

Plateは画面左側にある作業領域で、プロジェクトとコンポーネントをフォルダ構造で体系的に管理できる領域です。

画面左側は、メニューを選択するTab Barと、各メニューの項目が入ったPlateで構成されます。

Tab Barでメニューを選択すると、そのメニューに対応するPlateが表示されます。

Plate概要


Plateの機能

Plateは、メニューボタン(Menu BTN)PlateメニューUtilツール(Util Tools)、**閉じるボタン(Close BTN)**を提供します。

Plateメニューの構成

  1. メニューボタン
    • クリックすると全体のメニューウィンドウを確認できます。
  2. Plateメニュー
    • Plateメニューは、アプリ開発に必要なコアリソースをタブ形式で管理します。
    • Widgets: Row、Column、Text Fieldなどさまざまな種類のウィジェットを探し、Canvasにドラッグして配置できます。
    • Pages: プロジェクトに作成されたすべてのページ一覧をフォルダ構造で管理し、ページ間の移動・作成を行います。
    • Widgets tree: 現在Canvasに配置されているウィジェットの**階層構造(ツリー)**を表示します。ウィジェットを選択・移動しながら、複雑なレイアウト構造を視覚的に把握できます。
    • Components: 繰り返し使うために保存しておいた再利用可能なコンポーネント一覧を管理・確認できます。
    • Images: プロジェクトにアップロードした画像ファイル一覧をサムネイルまたはリスト形式で管理します。
    • Templates: あらかじめ用意されたテンプレート一覧を確認し、Canvasに適用して初期画面構成をすばやく始められます。
  3. Utilメニュー
    • Tab Barの下部にあり、環境設定・検索機能を提供するユーティリティツールです。
    • Search: プロジェクト内のウィジェット、ファイル、設定などあらゆる要素を検索できます。
    • Styles: フォントスタイル、色、テーマなどプロジェクト全体に適用されるスタイルを一元管理します。
    • Preferences: 自動バックアップ、最近のプロジェクト履歴、プレビュープログラム設定などLucy Studio アプリの環境設定を調整します。
  4. Tab Bar 開閉ボタン
    • クリックするとPlate領域を開閉し、Canvasの作業スペースを拡大・縮小できます。