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onReceiveDone

onReceiveDone

要求のサイクルが終了したとき(成功・失敗を問わず)に呼び出されます。

パラメータ

  • provInstNamestring): 要求を送ったProvider Instanceの名前
  • isSuccessbool): 成功したかどうか

戻り値: 戻り値なし — コールバック関数のため、戻り値は使用されません。

説明

ローディングインジケーターを非表示にするなど、成功・失敗に関係なく「要求が終わった」という事実だけが必要な処理に適しています。

Example

function onReceiveDone(provInstName, isSuccess) {
$vm.setDSValue("uiState.loading", false);
if (!isSuccess) {
$log.i(provInstName + " failed");
}
}

関連

  • 失敗の原因(コード・メッセージ)まで必要な場合は、onReceiveDoneではなくonReceiveErrorを使用してください。onReceiveDoneは成功したかどうかのみを通知します。
  • onRequestAfter(要求の直後、応答の前)と混同しないよう注意してください。onReceiveDoneは応答まで完了した時点です。
  • 購読(Push)データの更新にはonReceiveDoneに対応するイベントがありません。 Pushの経路はonPushUpdateAfterで終わり、このイベントは通常の要求(requestData)サイクル専用です。