onStart
onStart
フォーム(ページ)が最初に開かれるときに呼び出されます。
パラメータ
linkArg(dynamic): 他のページからこのページへ遷移する際に渡された引数の値。渡された値がなければ空です。
戻り値: 戻り値なし — コールバック関数のため、戻り値は使用されません。
説明
ページが読み込まれ、スクリプトが最初に実行されるときに呼び出されます。
ページに必要な初期データを要求したり、受け取った引数の値を画面に反映するといった初期化処理に主に使用します。
レイアウトに配置したウィジェットは、スタジオで指定した名前(レイヤーID)でスクリプトのどこからでもそのまま参照できます。
ウィジェットでイベントが発生したときに実行する関数はウィジェット名.onXxx = (引数) => { ... }の形で登録します。この登録は必ずonStartの中で行ってください。
Example
function onStart(linkArg) {
$log.i("page started, linkArg=" + linkArg);
// ウィジェットのイベントハンドラーはonStartで登録します
btnRefresh.onTap = () => {
$vm.requestData("mainList");
};
icoBack.onTap = () => {
$act.navigatorPop();
};
if (linkArg) {
$vm.setDSValue("uiState.selectedId", linkArg);
}
}
関連と注意事項
- ページが再びアクティブになるとき(戻る操作で戻ってきた場合など)は
onStartは再度呼び出されず、onActivate/onActiveが代わりに呼び出されます。onStartはページが完全に新しく読み込まれるときに一度だけ呼び出されます。 - ウィジェットのイベントハンドラーの登録は
onStartで行うのが定石です。