setProperty
ウィジェット本体のプロパティ値を名前で指定して設定し、画面に反映します。ここでの名前は該当ウィジェットが持つプロパティの名前で、ウィジェットごとに異なります(例: Textウィジェットのtext、textAlign)。
備考
すべてのウィジェットが共通で使用するWidget Controlです。以下の例のwidgetIDは、キャンバスでウィジェットに指定した名前(ID)で、スクリプトではwidgetID.memberの形式でアクセスします。
- Parameters
name(string): 設定するウィジェットプロパティの名前value(any): 設定する値。カラーや列挙型系のプロパティは文字列形式で指定します。
- Returns: ウィジェット自身を返します(設定を続けて呼び出すチェーンが可能)。通常は戻り値を使わず、設定用途で使用します。
Example
textID.setProperty("text", "Hello");
警告
存在しないプロパティ名を指定した場合、エラーは発生せず何も起こりません(値が反映されません)。使用できるプロパティ名はウィジェットごとに異なるため、対象ウィジェットのプロパティ名を確認してから使用してください。