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setStyleProperty

備考

すべてのウィジェットが共通で使用するWidget Controlです。以下の例のwidgetIDは、キャンバスでウィジェットに指定した名前(ID)であり、スクリプトではwidgetID.memberの形式でアクセスします。

ウィジェットに適用されたスタイル(背景・枠線・マージン・サイズなどのStylesパーツ)のプロパティ値を設定します。スタイル名で対象のパーツを指定し、そのパーツのプロパティ名と値を指定します。setProperty(ウィジェット本体)とは異なり、ウィジェットに重ねたスタイルパーツを対象にします。

  • Parameters
    • styleName (string): 対象となるスタイルパーツの名前(ウィジェットのStyles一覧に表示されるパーツ名)
    • styleProperty (string): そのパーツのプロパティ名
    • value (any): 設定する値
  • Returns: ウィジェット自身を返します(設定を続けて呼び出すチェーンが可能)。通常は戻り値を使わず、設定のために使用します。

styleProperty"enabled"を渡して値にbooleanを指定すると、そのスタイルパーツ自体をオン・オフできます。

Example

boxID.setStyleProperty("DecoratedBox", "color", "#FF0000");
boxID.setStyleProperty("DecoratedBox", "enabled", false);
警告

存在しないスタイル名やプロパティ名を指定した場合は、エラーにならずに無視されます(値が反映されません)。ウィジェットに実際に適用されているスタイルパーツの名前を使用してください。