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Checkbox (체크박스) Widget Control

備考

サンプルファイル: 07_Work_with_Widgets/checkbox_objet.lfp

Checkboxウィジェットをスクリプトから制御するときに使用するWidget Control(Property · Method · Event)の一覧です。ウィジェットの紹介と使い方はCheckboxドキュメントを参照してください。

備考

以下の例のcheckboxIDは、キャンバスでCheckboxウィジェットに指定した名前(ID)です。スクリプトではwidgetID.memberの形式でアクセスします。

Widget Control一覧

Widget Control種類シグネチャ説明
checkPropertyboolean(読み取り/書き込み)現在のチェック状態
onChangedEventonChanged = (value) => { ... }チェック状態が変わったときに実行

Property

check

現在のチェック状態です。trueならチェックされた状態です。読み取りと書き込みの両方ができます。

  • : boolean
  • アクセス: 読み取り / 書き込み

Example

// チェックされた状態に変更する
checkboxID.check = true;

// 現在の状態を読み取る
const isChecked = checkboxID.check;

Method

備考

該当なし — Checkboxウィジェットに専用のMethodはありません。以下の共通Widget Controlを使用します。

Event

onChanged

チェック状態が変わったときに実行されます。

  • 種類: Event
  • ハンドラー引数
    • value (boolean): 変更後のチェック状態(trueならチェック済み)
  • Returns: なし

Example

checkboxID.onChanged = (value) => {
// value: 変更後のチェック状態
};

共通Widget Control(すべてのウィジェット)

注記

すべてのウィジェットは、setProperty(name, value) / getProperty(name) / setStyleProperty(styleName, styleProperty, value)のような共通Widget Control(Method)も使用できます。詳しいルールは共通Widget Controlリファレンスを参照してください。