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Column (컬럼) Widget Control

スクリプトからColumnウィジェットを制御するときに使うWidget Control(Property · Method · Event)の一覧です。ウィジェットの紹介と使い方はColumnドキュメントをご覧ください。

備考

以下の例のcolumnIDは、キャンバスでColumnウィジェットに指定した名前(ID)です。

Widget Control一覧

Widget Control種類シグネチャ説明
scrollToAnchorMethodscrollToAnchor(id): void指定したidの子が見えるようにスクロールする(速度200ms)

Property

備考

該当なし — Columnウィジェットにはスクリプト専用のPropertyがありません。スクリプトでは、以下の共通Widget Control(getProperty / setProperty)で値を読み書きします。

Method

scrollToAnchor

指定したidを持つ子ウィジェットが見えるように、Columnを約200msのアニメーションでスクロールします。ColumnのscrollAnchorプロパティがオンになっている必要があり、idに一致する子がない場合は何も起こりません。

  • Parameters
    • id (string): 表示させる子ウィジェットのid
  • Returns: なし(void

Example

columnID.scrollToAnchor("section2");

Event

備考

該当なし — Columnウィジェットには専用のEventがありません。

共通Widget Control(すべてのウィジェット)

注記

すべてのウィジェットは、setProperty(name, value) / getProperty(name) / setStyleProperty(styleName, styleProperty, value)のような名前ベースの共通Widget Control(Method)を使用できます。詳しいルールは共通Widget Controlリファレンス(作成予定)をご覧ください。