HighChart (하이차트) Widget Control
HighChartウィジェットをスクリプトから制御するときに使用するWidget Control(Property · Method · Event)の一覧です。ウィジェットの紹介と使い方はHighChartドキュメントを参照してください。
備考
以下の例のhighchartIDは、キャンバスでHighChartウィジェットに指定した名前(ID)です。スクリプトではwidgetID.memberの形式でアクセスします。
Widget Control一覧
| Widget Control | 種類 | シグネチャ | 説明 |
|---|---|---|---|
setVar | Method | setVar(name, value) | チャートに宣言された変数の値を変更し、チャートを再描画 |
Property
備考
該当なし — HighChartウィジェットにスクリプト専用のPropertyはありません。スクリプトでは、以下の共通Widget Control(getProperty / setProperty)で値を読み書きします。
Method
setVar
チャートに宣言された変数1つの値を変更し、新しい値でチャートを再描画します。変数は、チャート定義の変数リストにあらかじめ宣言されている必要があります。
- 種類: Method
- Parameters
name(string): 値を変更する、宣言済みチャート変数の名前value(string): 新しい値。JavaScript式としてそのまま挿入されるため、文字列値には引用符を含める必要があり、空文字列はnullとして扱われます。
- Returns: なし(
void)
Example
// 数値の配列を挿入
highchartID.setVar("data", "[1, 2, 3]");
// 文字列値には引用符を含める
highchartID.setVar("title", "\"Sales\"");
Event
備考
該当なし — HighChartウィジェットに専用のEventはありません。
共通Widget Control(すべてのウィジェット)
注記
すべてのウィジェットは、setProperty / getProperty / setStylePropertyのような名前ベースの共通Widget Control(Method)を使用できます。共通リファレンスドキュメント(作成予定)を参照してください。