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Timer (타이머) Widget Control

Timerウィジェットをスクリプトから制御するときに使用するWidget Control(Property · Method · Event)の一覧です。ウィジェットの紹介と使い方はTimerドキュメントを参照してください。

備考

以下の例のtimerIDは、キャンバスでTimerウィジェットに指定した名前(ID)です。スクリプトではwidgetID.memberの形式でアクセスします。

Widget Control一覧

Widget Control種類シグネチャ説明
startMethodstart()タイマーを開始値から開始
stopMethodstop()タイマーを停止(表示値は維持)
resetMethodreset()タイマーを停止し、開始値に戻す
isRunningMethodisRunning(): boolean実行中であればtrueを返す
onExpiredEventonExpired = () => { ... }カウントダウンが00:00に達したときに実行

Property

備考

該当なし — Timerウィジェットにはスクリプト専用のPropertyがありません。スクリプトからは、下記の共通Widget Control(getProperty / setProperty)で値を読み書きします。

Method

start

タイマーを開始値から開始します。カウントダウンモードは設定した時間から、カウントアップモードは0から開始します。実行中に再度呼び出すと、先に初期化してから再開します。編集(デザイン)モードでは動作しません。

  • 種類: Method
  • Parameters: なし
  • Returns: なし

Example

timerID.start();

stop

タイマーを停止します。現在表示されている値はそのまま維持されます。

  • 種類: Method
  • Parameters: なし
  • Returns: なし

Example

timerID.stop();

reset

タイマーを停止し、表示値を開始値に戻します。カウントダウンモードは設定した時間に、カウントアップモードは0に戻ります。

  • 種類: Method
  • Parameters: なし
  • Returns: なし

Example

timerID.reset();

isRunning

タイマーが実行中かどうかを返します。

  • 種類: Method
  • Parameters: なし
  • Returns: boolean - 実行中であればtrue、停止状態であればfalse

Example

const running = timerID.isRunning();

Event

onExpired

カウントダウンタイマーが00:00に達したときに実行されます。実行する動作はコールバック関数で指定します。カウントアップモードでは発生しません。

  • 種類: Event
  • ハンドラー: 引数なしのコールバック関数
  • Returns: なし

Example

timerID.onExpired = () => {
// 期限切れ時に実行するコード
};

共通Widget Control(すべてのウィジェット)

注記

すべてのウィジェットは、setProperty / getProperty / setStylePropertyのような名前ベースの共通Widget Control(Method)を使用できます。共通リファレンスドキュメント(作成予定)を参照してください。