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Checkbox

Checkboxウィジェットは、オン/オフの2つの状態を切り替える選択ウィジェットです。利用規約への同意や複数項目の多重選択などに使用します。

備考

サンプルファイル: 07_Work_with_Widgets/checkbox_objet.lfp

定義・役割

Checkboxウィジェットは四角いチェック領域を描画し、押すとチェック/解除がアニメーションとともに切り替わります。状態が変わるとonChangedの動作が実行されます。サイズ・色・枠線を設定できます。

  • カテゴリー: Contents(入力・選択)
  • デフォルトの状態: オフ(未チェック)

機能

機能説明
2状態のトグル押すとチェック/解除が切り替わります(切り替えアニメーション付き)。
状態変更の検知状態が変わるときにonChangedが実行され、変わった値を渡します。
見た目の設定サイズ・枠線・チェック時/未チェック時の背景色・チェックマークの色を調整します。

使い方

  1. 左のウィジェットパレットでContentsカテゴリーを開きます。
  2. Checkbox項目をキャンバスにドラッグ&ドロップします。
  3. Propertiesパネルで初期状態(value)とサイズ・色を設定します。
  4. onChangedに、状態が変わったときに実行する動作を接続します。

プロパティ

プロパティ説明デフォルト値値 / タイプ
valueチェックの有無(初期状態)オフ(false真 / 偽
sizeチェックボックスのサイズ30数値(px)
borderColor枠線の色#666666カラー
borderWidth枠線の太さ1数値(0以上)
borderRadius角の角丸0数値
activeColorチェック時の背景色#00AAFFカラー
inactiveColor未チェック時の背景色#FFFFFFカラー
checkColorチェックマーク(✔)の色#FF0000カラー
unCheckColor未チェック表示の色透明カラー

注意・ヒント

ヒント

onChangedに接続した動作は、変わったあとの状態値(真/偽)を受け取ります。

ヒント

チェック時の見た目はactiveColor(背景)とcheckColor(✔マーク)で合わせて調整します。

さらに詳しく

ヒント

このウィジェットをスクリプトで制御するWidget Control(Property・Method・Event)の全体は、Checkbox Widget Controlドキュメントで確認してください。