CustomWidget
CustomWidgetウィジェットは、アプリのネイティブコード(SDK)からこの場所に注入したユーザー定義ウィジェットをレンダリングする場所です。
標準ウィジェットで表現しにくい画面をコードで作成して組み込むときに使用します。
備考
このウィジェットはFreeプランではロックされており、Pro・Enterpriseプランで使用できます。
定義・役割
CustomWidgetウィジェットは、アプリコードで指定したユーザー定義ウィジェットが入る場所をキャンバス上に作ります。場所ごとにウィジェットidで区別し、アプリコードでウィジェットが指定される前はグレーの枠線の既定のプレースホルダーが描画され、中央にCustom Widgetという文字が表示されます。
- カテゴリー: Contents
- デフォルトサイズ(SizedBox):
100×100 - ウィジェット未指定時の表示: グレーの枠線(角丸)のボックス + 中央に
Custom Widgetの文字
機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| ユーザー定義ウィジェットの配置 | アプリコードで指定したウィジェットを、キャンバスのこの場所にレンダリングします。 |
| 既定のプレースホルダー | ウィジェットが指定される前は、グレーの枠線のボックスとCustom Widgetの文字が表示されます。 |
使い方
- 左のウィジェットパレットでContentsカテゴリーを開きます。
- CustomWidget項目をキャンバスにドラッグ&ドロップします。
- アプリコードでこの場所(ウィジェットid基準)にウィジェットを指定すると、グレーのプレースホルダーの代わりにそのウィジェットがレンダリングされます。
プロパティ
注記
CustomWidgetウィジェットには、編集パネルで設定する専用のプロパティはありません。表示する内容は、アプリコードで指定したウィジェットが決めます。
注意・ヒント
注記
アプリコードでウィジェットを指定する前は、グレーの枠線のボックスとCustom Widgetの文字だけが表示されます。実際の画面を埋めるには、アプリコードでウィジェットを指定する必要があります。
ヒント
パレットから配置すると、デフォルトサイズ100 × 100で配置されます。サイズは配置後に調整できます。
さらに詳しく
ヒント
このウィジェットをスクリプトで制御するWidget Control(Property・Method・Event)の全体は、CustomWidget Widget Controlドキュメントで確認してください。