HighChart
HighChartウィジェットは、Highchartsライブラリで描画されるインタラクティブなチャートを画面に表示します。
棒・線・ゲージなどさまざまなチャートを、JSON定義と変数で構成してデータを可視化します。
備考
このウィジェットはFreeプランではロックされており、Pro・Enterpriseプランで使用できます。
定義・役割
HighChartウィジェットは、内部のWebViewにHighchartsのチャートをレンダリングします。チャート定義(JSONオプション)と変数リストでデータを構成します。編集画面ではプレースホルダーの枠として表示され、実行時に実際のチャートが描画されます。
- カテゴリー: Contents
- チャートエンジン: Highcharts
機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| インタラクティブなチャート | HighchartsベースのチャートをWebViewに描画して表示します。 |
| データ変数のバインディング | チャート定義で宣言した変数にデータを連携させ、値を埋めます。 |
| 背景色の設定 | チャート領域の背景色を指定します。 |
| 読み込み表示 | チャートを読み込む間、ローディングインジケーターを表示するかを設定します。 |
使い方
- 左のウィジェットパレットでContentsカテゴリーを開きます。
- HighChart項目をキャンバスにドラッグ&ドロップします。
- 右のPropertiesパネルでチャートデータ(
Highchart Data)を設定し、表示するチャートを定義します。 - 必要に応じて、背景色(
bgColor)・ローディング表示(showLoadingBar)を調整します。
プロパティ
| プロパティ | 説明 | デフォルト値 | 値・タイプ |
|---|---|---|---|
bgColor | チャート領域の背景色(不透明なRGBのみ適用 - 透明度・アルファ値は無視されます) | 未設定 | カラー |
Highchart Data | チャート定義データ(JSONオプション+変数リスト) | 空のデータ | チャートデータ |
showLoadingBar | チャートの読み込み中にインジケーターを表示するか | false(表示しない) | 真/偽 |
注意・ヒント
ヒント
チャートデータに変数を宣言しておけば、スクリプトからその値を変更してチャートを再描画できます。
注記
チャートを読み込む間ローディングインジケーターを表示するには、showLoadingBarをオンにしてください。デフォルトはオフなので、設定しなければローディング表示は現れません。
さらに詳しく
ヒント
このウィジェットをスクリプトで制御するWidget Control(Property・Method・Event)の全体は、HighChart Widget Controlのドキュメントで確認してください。