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Icon

Iconウィジェットは、アイコンフォントのグリフ1つを画面に表示するウィジェットです。
メニュー・ボタン・状態表示などで意味を視覚的に伝えるときに使用します。

定義・役割

Iconウィジェットは、アイコンフォントに含まれるグリフ1つを指定したサイズ・色で描画します。表示するグリフはコードポイントとフォントファミリーで指定し、サイズ・色・意味ラベル・テキスト方向を設定できます。

  • カテゴリー:Contents
  • デフォルトのアイコンコードポイント:0xe000
  • デフォルトの配置サイズ(Sized Box):36 × 36(px)

機能

機能説明
アイコンの表示アイコンフォントのグリフ1つを画面に描画します。
サイズ・色の設定アイコンのサイズ(size)と色(color)を指定します。
グリフの指定コードポイントとフォントファミリーで表示するグリフ(iconData)を決めます。
アクセシビリティの設定スクリーンリーダー用の意味ラベル(semanticLabel)とテキスト方向(textDirection)を指定します。

使い方

  1. 左側のウィジェットパレットでContentsカテゴリーを開きます。
  2. Icon項目をキャンバスにドラッグ&ドロップします。
  3. 右側のプロパティパネルで表示するアイコン(iconData)を選択します。
  4. 必要に応じてサイズ(size)・色(color)を調整します。

プロパティ

プロパティ説明デフォルト値値 / タイプ
iconData表示するアイコングリフ(コードポイント+フォントファミリー)0xe000アイコン設定
sizeアイコンのサイズ未設定数値(px)
colorアイコンの色未設定カラー
semanticLabelスクリーンリーダーが読み上げる意味ラベル未設定文字列
textDirectionアイコンが描画されるテキスト方向未設定rtl, ltr

注意・ヒント

ヒント

sizecolorを指定しない場合は、上位のウィジェットやテーマから継承した値で表示されます。特定のサイズ・色が必要な場合は、2つのプロパティを直接指定してください。

注記

アイコングリフは、コードポイントとフォントファミリーの2つの値で指定します。スクリプトでアイコンを変更するときも、2つの値を一緒に渡す必要があります。

さらに詳しく

ヒント

このウィジェットをスクリプトで制御するWidget Control(Property・Method・Event)の全体は、Icon Widget Controlをご覧ください。