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Youtube

Youtubeウィジェットは、YouTube動画をアプリ画面内に埋め込んで再生するプレーヤーです。
動画のURLを指定するだけで、自動再生・繰り返し・開始/終了位置・字幕などの再生オプションもあわせて設定できます。

定義・役割

Youtubeウィジェットは、YouTube動画のURL(watch・embed・youtu.be・再生リストの形式)を受け取り、内部のWebビューで埋め込みプレーヤーを描画します。URLから動画IDを抽出して再生し、自動再生・繰り返し・開始/終了位置・コントロールの表示・字幕の有無などの再生オプションをプロパティで調整します。URLが空の場合は、再生の代わりにYoutube Playerという案内領域を表示します。

  • カテゴリー: Contents
  • パレットに追加したときのデフォルトの高さ: 400
  • デフォルトの再生状態: Play(自動再生+自動ミュート)

機能

機能説明
URL埋め込み再生watch・embed・youtu.beおよび再生リスト(list)のURLから動画IDを抽出し、埋め込みプレーヤーで再生します。
自動再生 / ミュート再生状態をPlayにすると自動再生され、自動再生のために動画は自動的にミュートされます。
区間の指定再生の開始位置と終了位置を秒単位で指定します。
繰り返し再生動画を繰り返し再生します。
再生UIのオプションプレーヤーコントロール・関連動画・ロゴの最小化・全画面ボタン・字幕の表示有無を設定します。

使い方

  1. 左のウィジェットパレットでContentsカテゴリーを開きます。
  2. Youtube項目をキャンバスにドラッグ&ドロップします。
  3. 右のPropertiesパネルで、pathに再生するYouTube動画のURLを入力します。
  4. 必要に応じて自動再生(status)・繰り返し(loop)・開始/終了位置(startSecondendSecond)などの再生オプションを調整します。

プロパティ

プロパティ説明デフォルト値値 / タイプ
path再生するYouTube動画のURL(watch・embed・youtu.be・再生リスト)文字列
status再生状態。Playの場合は自動再生され、このとき自動的にミュートされます。PlayStop, Play
startSecond再生の開始位置(秒)。0なら先頭から再生0数値(秒)
endSecond再生の終了位置(秒)。0なら最後まで再生0数値(秒)
loop繰り返し再生の有無false真/偽
showControlsプレーヤーコントロールUIの表示有無true真/偽
showRel動画終了後に関連動画を表示するかどうかtrue真/偽
modestbrandingYouTubeロゴを最小化するかどうかfalse真/偽
fullScreen全画面ボタンの表示有無true真/偽
ccLoadPolicy字幕の表示有無false真/偽
showLoadingBarページの読み込み中にローディング表示を出すかどうかfalse真/偽

注意・ヒント

注記

pathが空の場合、プレーヤーの代わりにYoutube Playerという案内領域だけが表示されます。有効なYouTube URLを入力すると動画が再生されます。

ヒント

statusPlayにすると、自動再生のために動画は自動的にミュートされます。また、startSecondendSecondは繰り返し再生(loop)のとき最初の再生にのみ適用されます。

さらに詳しく

ヒント

このウィジェットをスクリプトで制御するWidget Control(Property・Method・Event)の全体は、Youtube Widget Controlドキュメントで確認してください。